0022/10/17

お世話になったので

那覇地域で商いをさせていただいた、今までの御礼を申し上げるべく
護国寺と波の上宮に行ってきました。

波の上は、神社のとなりに、寺があり、寺の横に孔子廟がある
なんともユニークなところです。
外国のかたが不思議がるそうですよ。

みんな違って、みんないい。


お次は本島中部に住む僕らの氏神様を祀る普天間宮にも寄り健康祈願。


帰りは、北中の『亀そば』へ。
ここのそばが一番お気に入り。
アグーでとった出汁スープがおいしいです。

あれ?前もブログに書いたかな?

0022/10/14

てこ

今月からは、うるま店で仕事のほとんどの時間をすごしている。

あと、うるま店~池武当本店 間は車で15分以内程度なので
ちょこちょこと小回りをきかせ動いています。

仕入れや、配達など、できるだけ「なーふぁ(那覇)」方面にも足を運ばないと
いけないなとは思っているのだが。


でも、腰を落ち着かせてはたらくのは、てこがきく感じでなかなかいい。
レバレッジってやつですな。

いろいろやりたいことを少しずつでも形にできたらいいな。



にしても、うるま店が人をもてなす場になっていない(;一_一)
(僕の管理不足なのですが、はい)
でもって、仕事がしにくい。

那覇店からの引っ越し荷物や、ディスプレイなどいろいろ試行錯誤してみよう。

0022/10/10

『なんでぇ あしびな~でエイサーやったらいいさぁ~』






先日、三線のはなしを聞いていただいた越来青年会のみなさんのエイサーが『沖縄市民小劇場あしびなー』で見ることができます。


『なんでぇ あしびな~でエイサーやったらいいさぁ~』

とき:2010年10月14日(木) 
20時開演(19時30分開場)

ところ:沖縄市民小劇場あしびなー

料金【一律500円】※全席自由

くわしくはhttp://koza-ashibina.com/scheduler/scheduler.cgi?mode=view&no=535


越来青年会は、比較的テンポのゆっくりした曲が特徴で、力強い踊りが「グテーエイサー」として知られています。


このイベントでは、普段のエイサー演舞(旧盆、みちじゅね~)とは違い
舞台用にアレンジした隊形が観られるそう。

実は、これって本来のエイサーの意義を大切にしている彼らにとって
結構チャレンジなのです。


エイサーのまち宣言をした沖縄市の観光資源となるか
そのきっかけをつかめるといいなと思います。


まぁ、そんなカタイこと言わず、気軽にエイサー見に行きましょう(^-^)

0022/10/09

新垣三線店も32歳?



日付が変わって、昨日10月8日は僕の誕生日でした。
32歳になりました。りっぱなおっさんです。



実は、池武当新垣三線店の創業日は僕が生まれた
昭和53年10月8日ということに、一応?なってるんです。



父が三線の製作を始めたのがそれより数年前(4~5年?)のことで
製作のキャリアとしてはたしか今年で約36年くらいなのですが。



当時は今の場所と同じく池武当で釣り具店を経営していて
本業であるはずの釣り具店そっちのけで
三線の製作の勉強にはまって、ついには三線店へ転業していくのです。




ちょっと余談になりますが、
池武当は実は山の中で
(山といっても山らしい山はないのですがグーグルマップで見てください。)
「なんでここで釣り具店?」と思うような場所です。



しかし、ある程度、釣り具店として成り立ってたのは
車の車線が右側通行になってた時代が沖縄にはあって
うちのお店を通って、嘉手納あたりや、読谷の漁港に抜けていく
いわゆるルートになってたからなのです。



それが、「ナナサンマル」で現在の左側通行になってしまって
新垣釣り具店としては商売あがったり、さあ大変
、、のところ、うまく新垣三線店としてランディングしていくというエピソードがあるのです。


そういうわけで
(親としては)覚えやすい僕の誕生日を創業の日としてあるのです。一応。



このへんをもうちょっとちゃんと聞いてヒストリーとしてまとめたいと思ってます。


0022/10/08

三線のはなし@越来公民館

日付が変わりましたが、昨日、NPOコザまち社中さんからの依頼で越来公民館で青年会の人たちの前で、三線のはなしをしてきました。

最初、うちの親父に話がきてたのですが、「息子のほうが向いてるはず」ということでワタクシが引き受けることなりました。


那覇店の片付けやら、いろいろとパタパタしてたのと、そもそも初めてのことなので、何を話していいのやら、どうやって話したらいいのやら、直前まであたふたしておりました。


で、ふたを開けてみると

依頼いただいた担当の方には、「三線の歴史とか型とか浅い話しかできないと思いますよ」と言っておきながら1時間ちょっとのところ、2時間越えてマニアックな話もしてしまいました。

だんだん話していると自分自身が楽しくなってきてしまって、ちょっとついてけない人もいたかもしれないけれど(笑)

三線に少しでも興味もってくれたら、三線をやっている人はもうちょっとつっこんで「三線を愉しめる」ようになってくれたら、うれしいな。


そういえば、三線のはなしは聞く機会があまりないし、できる人も少ないなぁ。

僕ももっと勉強して、ちゃんとまとまって話せるようにしたいなぁ。


話終わって、青年会の人とお話してて、この三線見てくださいと言われ

拝見したのが下の写真のもの。

おじいちゃんが使っていた三線とのこと。


バランスの良い真壁型。

胴をはずしてみて、ゆし木の材質であるらしい。


ここに名前などが書いてあり、その三線の歴史がわかったりするんだよ~

「ほら、タマキ安定って書いてあるでしょ。!!??タマキ安定って玉城安定せんせいの三線?」

「はい、おじいちゃんです。」とお孫さん(笑)


玉城安定さんは戦後の民謡界を代表する唄者のおひとりで、娘さんの玉城一美さんも有名な唄者さんで、『花ぬ島』の神谷幸一さんのお師匠さんですね。

2001年にお亡くなりになり、直接お会いしたことはありませんが、

玉城一美さんのリサイタルで、スクリーンの映像で親子共演してたのを思い出します。

すごくきれいな三線の弾き方をする人だなぁと印象に残っています。


いやぁ面白かった~。


0022/09/16

那覇・平和通り店の閉店について




すでにホームページツイッターでお知らせしておりますが、池武当新垣三線店 那覇・平和通り店が9月26日(日)をもって閉店させていただくことになりました。
急な、そして残念なお知らせとなりますことを申し訳なく思います。



2003年12月のオープンから約7年間、多くのお客様とのご縁をいただきました。







家業である三線屋で働くようになってからこれまで、ほとんどの時間をここで過ごして
いろいろ経験させていただきました。
仕事のDNAというか、基本姿勢を形作った場所だったと思います。

成し得てないことが多すぎて、悔いがないといえばウソになりますが
精一杯がんばりました。


今後は、コザ(沖縄市、うるま市)のお店を盛り上げていきたいと思います。



0022/03/17

アーティスト丸山茂樹さんのライブ



三線のほか、アコースティックギター、ブズーキ、トンコリ、インディアンフルートなど様々な楽器と声で全国各地年間100本近くのライブ活動を行っている、アーティスト丸山茂樹さんのライブが那覇のCaRaKui-Yaで本日行われます。



そして今年で5年目になるそうですが、神戸チキンジョージでのワンマンライブが2010年3月22日(祝)で行うようです。





なんと、先月にはニューヨークでのミュージカル公演に参加されたらしいです。
経験値ほぼゼロでの大抜擢だったそうで!
お会いするたびに進化しておられます。